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stop smoking

数年前に禁煙成功し、それ以来完全にやめることができた。 その時に考えたこと、やったことなど。

禁煙 = 一度決めたことを継続する心の強さこそが力 禁煙できれば何でもできる。禁煙すらできなければ何もできない。

意志があれば禁煙外来に行かなくても、禁煙ガム・禁煙パッチがなくても禁煙できる。意思がなければ、何をやってもやめられるわけがない。

考え方を変える

煙草を吸い続ける価値はない、煙草を吸わないのが合理的であると覚悟する。

煙草による不都合。

  • くさいので、嫌がられる。迷惑になる。迷惑をかけていることに無自覚。
  • 味や臭いに鈍感になる。
  • 食事・休憩できるところが限られる。
  • 煙草代。
  • 将来の医療費がかかる。他人への健康被害。
  • 吸ってる時間が無駄。余命が短い。
  • 火の不始末の心配。煙草やライターの在庫の心配。

禁煙で得られるもの。

  • くさくないので、嫌がられない。迷惑にならない。
  • 味や臭いが判るようになる。
  • どこでも飲食できる。(むしろ喫煙席の近くは臭いと感じるようになる)
  • 煙草代がかからない。
  • 将来の医療費がかかる可能性が下がる。
  • 無駄な時間が減る。余命が短くなくなる。
  • 心配事が減る。
  • 自信。

煙草を吸う人がかっこいいというのは幻想にすぎない。 自分では気づかないだけで、世間の人は喫煙者をこう見てる。

  • 煙で他人に迷惑をかけておきながら自分がかっこいいと勘違いしている痛い人。
  • 煙で他人に迷惑をかけても気にしないタイプの人。
  • 自分を律することができないタイプの人。
  • ゴミをポイ捨てして灰をちらかす人と同族。ところ構わず歩き煙草する人と同族
  • 臭い人。(匂いで頭痛を起こす人がいる)

迷惑行為を他の誰かがやっているから自分もやっていいというのは、言い訳にもならない。

客観視と減煙

失敗してもあきらめない。最初は間引きから入ってもいい。

  • 何故吸っているのか、どんなときに吸っているのかを自覚する。 惰性で吸わない。本当に吸いたい気持ちがあるのか自問して、吸いたい気持ちがあるときにだけ吸う。
  • 何気なく吸わない。付き合いで吸わない。吸いたい気持ちが少ないのなら吸わない。
  • 煙草を吸うのが習慣となっている場合、それをやめてみる 食事前後だから吸う。お風呂上りだから吸う、などというのはやめる。
  • 吸いたくなるポイントで吸わないようにできるか試してみる 起床後。朝食の前後。午前中。昼食前後。午後。夕食前後。お風呂前後。就寝まで。
  • 連続で吸わない。 一度に吸うのは1本だけ。煙草の間隔を数時間開ける
  • イライラしたから吸いたい? 緊張したから吸いたい? 煙草は甘えや逃避でしかない。感情を制御できるようにする。 (煙草を吸わない人は、煙草を吸わなくてもイライラや緊張と付き合ってる)

実践

  • 禁煙を初めて最初の2週間は心が折れそうになっても、強い決意で吸わない。
  • 1か月経って自信がついたとしても、ここまでの辛い思いを無駄にしないように吸わない。
  • 数か月経ってふと吸いたくなることがあっても、ここまで煙草無しで生活することができているので吸わない。
  • 1年経つと疾病可能性が下がってきているので、せっかくなので吸わない。

吸いたいイライラに負けない。周囲の人に当たらない。

吸いたくなるのは数分間だけであり、それを我慢できればしばらくは大丈夫。 最初は吸いたくなる欲求が強いが、数か月かけてだんだん下がってくる。 吸いたくなる間隔もだんだん開いてくる。 その様子を客観的に観察してモチベーションとする。記録する。

吸いたくなる数分間を我慢できなくなりそうな時 何か飲み物を飲む。タブレット菓子を食べる。席を立つ。気分転換をする。ストレッチ。瞑想。深呼吸。

何度も禁煙に失敗してもあきらめない。 甘えを捨てて、自分には厳しく。周囲の人には感謝。